2026.2.1
ある日の稽古で。。。
中学生のAさん。
筆が止まったかと思うと、隣で稽古をしていた小学生に、
遠い目をしてボソッと呟きました。
中学生:「いい……英語ってね、勉強しないとただの『呪文』に見えてくるのよ……」
小学生:「えっ!お姉ちゃん、魔法使いになれるの!?」
中学生:「いや、テスト中に宇宙と交信して、白紙で出す特殊能力が身につくだけよ。
みんな、私の屍を越えてゆけ。今のうちに勉強、しておきなよ……」
あまりに切実すぎる「先輩」のアドバイスに、
教室内は笑いと(少しの)恐怖に包まれました~~
「後で」は
未来の自分への借金。
中学生の私からの遺言。
今のうちに勉強、しておきな!
「勉強しなさい!」と大人が言うよりも、
案外こういう
「後悔している先輩」
のリアルな声の方が、
子供たちの心には響くかもしれませんね。(^_-)-☆

